WEKO3
アイテム
高等学校生物におけるマイクロスケール実験の実践
https://doi.org/10.18878/00005736
https://doi.org/10.18878/00005736dcf0e663-4929-4434-bd62-8551f1f19ea7
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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神戸女学院大学教職センター
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2021-04-18 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 高等学校生物におけるマイクロスケール実験の実践 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Practical Lessons on Microscale Experiments in High School Biology Class-Application for Enzymatic Reactions- | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | マイクロスケール実験 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 生物実験 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 酵素 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | 授業実践 | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | microscae experiment | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | biology experiment | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | enzyme | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||||||
| 主題 | practical lesson | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.18878/00005736 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| 副題 | ||||||||||||
| 値 | 酵素反応への適用 | |||||||||||
| 著者 |
大西, 伸弥
× 大西, 伸弥× 中川, 徹夫
WEKO
3645
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| 著者所属 | ||||||||||||
| 値 | 兵庫県立御影高等学校 教諭 | |||||||||||
| 著者所属 | ||||||||||||
| 値 | 神戸女学院大学人間科学部環境・バイオサイエンス学科 教授 | |||||||||||
| 要旨(日) | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 生物分野において,マイクロスケール実験に関する教材開発は有用である。しかしながら,これに関する報告は僅少である。本研究では,高等学校生物で扱う酵素反応に注目して,授業実践を通したマイクロスケール実験の有効性について検討した。授業実践は2019年10月上旬~11月中旬,兵庫県立H農業高等学校3年生の生物選択者17名を対象に行った。授業は1回が2時間連続(50分 × 2コマ)で,「だ液を用いたアミラーゼの活性測定」,「ダイコン,ニンジン,サツマイモやだ液に含まれるアミラーゼの活性比較」,および「パイナップルとキウイに含まれるプロテアーゼの性質」に関するマイクロスケール生徒実験を取り入れた。「アミラーゼの活性比較」を除き,生徒実験の結果は予想される結果を再現した。実験終了後,生徒は実験結果について活発に討議し,授業後のアンケート結果からも,マイクロスケールの有用性を評価する回答が多く得られた。以上より,今回実施した高等学校生物に関するマイクロスケール実験が,生徒の意欲や理解向上にとって有効なツールであることが明確となった。さらに,言語活動の充実を実現する上で重要なツールとなることも示唆された。 | |||||||||||
| 書誌情報 |
神戸女学院大学教職センター研究紀要 en : Journal of Center for Teacher Education, Kobe College 巻 4, p. 35-44, 発行日 2021-03-11 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 神戸女学院大学教職センター | |||||||||||
| 著者版フラグ | ||||||||||||
| 値 | publisher | |||||||||||